【動画あり】白馬岳登山とドローン規制について

こんにちは!!


最近、「山に帰りたい」が口癖になってしまったムタです。


何言ってんだこいつとか思わずにとりあえずこの動画を見て下さい!!


これが帰りたくなる理由なんですね笑


ただ1日目は天気最悪、何も見えん!!


なのに日本に2000羽しかいない雷鳥になんと8羽も遭遇…


「雷鳥はもういらんから、晴れろ!!(ブチギレ)」


焼き鳥にすんぞ!!」


ですが次の日は完全に晴れ。


まるで空中庭園を散歩しているかのような気分でした。


あ、この山の名前の読み方は「しろうまだけ」です


そしてこの山の麓の村・白馬村の読み方は「はくばむら」


・・・統一しろ!!(ブチギレ)


・・・焼き鳥にすんぞ!!



【撮影機材】

Sony α7iii

24-105 F4

17-28 F2.8

Mavic Air


山でドローンを飛ばすこと


さて今日の本題、(真面目風)


山でドローンを飛ばすことについて改めて考えてみました。


今日、ドローンに対してあまり良いイメージを持っている方は少ないと思います。


事件や事故が多発し、ネガティブなニュースがたくさん報道されましたね。


市街地では航空法において「人口密集地での飛行禁止」と明記されており、


飛行させる為には手順を踏まなければなりません。


私はこれが事故防止の為に必要であると認識しています。





しかし、私が疑問を投げかけたいのは


「山においてドローンを飛ばすためのルール制度の甘さ」





環境事務所のHPでは、


①希少な野生生物の生息・生育する区域においての使用は控えてください


②プライベート空間や利用者が集中する場所での使用は控えてください


③事前に飛行させる場所を担当している国立公園管理官事務所・自然保護官事務所等にお問い合わせください


とあります。




出発前の問い合わせも、


「管轄ではなくて・・・」


とか、


「担当者が帰りましたので・・・」


平日の16時やぞ!!仕事をしろ!!仕事を!!


とかで、結局分からず。。


他のサイトでは、航空法にのっとり


「150m以上を飛行しなければ大丈夫」とありました。




ですが撮影後、本ブログを書くにあたり、


もう一度たらい回しにされながらも結論を強く求めている自分がいました。


やっと辿り着いた答えは、


「北アルプスでは雷鳥の生息域として2500m以上では飛行をご遠慮頂いております。」


え!?!?


飛ばしちゃったんですが・・・!?!?


何で、そんな大事な情報にたらい回しにされないと辿り着くことができないんじゃ!?!?


HPにたったその一文を載せれば良いだけじゃん!!!



飛ばしてしまった恥ずかしさ__


焼き鳥(あ、雷鳥ね)たちへの申し訳なさ__


情報に辿りつかなすぎることに対する怒り__


様々な感情が湧き出てきて止まりません。


実際に飛ばしている際、注意していくる方はいました。


「ドローンは国立公園内では禁止だよ」


と。


しかしこの言葉もそもそも間違っていますしね…


終わりに


今回の動画の投稿の真意は、山の美しさを広めることではありません。


この動画を通じて、なおざりにされているドローン制度を


・飛ばす側

・管理団体

・自然環境(←一番大事)


①それぞれWin-Winとなるように

②一概にドローン禁止するのではなく

③融和的な解決した上で

④情報開示、周知し共通理解を深めること


を私は強く求めます。


この動画が広まり、ドローンの現状について考え直すきっかけになれば私は嬉しいです。

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​©︎2020 プロデューサーTomoaki Muta